心に残った医療の話
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赤ちゃんのお尻の蒙古斑をレーザー治療

赤ちゃんのお尻に出来る蒙古斑は、ある意味日本人である証拠の様な物で、生まれた赤ちゃんには必ずと言って出てくる現象の一つです。

アジア人ンと呼ばれる黄色人種にはほぼ必ずあると言われていて、幼い頃はくっきりしていても、小学校入学前後ごろ、丁度永久歯が生えてくる頃にはすっかり消えるとされています。

でも、稀に、大人になっても消えないで悩んでいる人もいらっしゃいます。

それが女性であればなおさら悩みが深くなって来るでしょう。

でもこの蒙古斑も、レーザー治療を行えば簡単に取り除く事が可能です。

メラノサイトと呼ばれる物が、表皮ではなく真皮内にある為、青いあざとして浮かび上がってくるのが原因ですが、実はこの青あざは、ほぼ100%の確率でキレイに取り除ける事が可能になってきます。

アレキンドライトレーザと呼ばれる通称Qレーザーと呼ばれるレーザー治療で、半年から一年位治療すれば、キレイに取り除けます。

しかも異所性蒙古斑と呼ばれるタイプは、保険の適応が可能なケースもあります。